アクティブシニアのすばらしいセカンドライフのために・・・
シニアのセカンドライフ・ナビ HOME

投資信託の種類と運用のポイント

セカンドライフの資産運用のひとつとして投資信託があげられます。
投資信託の種類には色々なものがあります。
また、実際に購入する場合は投資信託のメリット、デメリット、
運用のポイントについて理解しておきましょう。

スポンサードリンク
投資信託の種類

資産運用のひとつにあげられる投資信託ですが、この投資信託とはどのようなものなのでしょうか?

投資信託とは、一般の投資家から、資金を集め、その運用をプロに託すという金融商品です。そして、運用により利益が出た場合、それを分配金という形で受け取るというものです。

投資信託には次に上げるように色々な種類がありますが、現在は証券会社、投資信託会社ばかりでなく、一般銀行やゆうちょ銀行でも購入することができ、より身近なものとなっています。

[投資信託の種類]
◆アクティブ型ファンド
プロのファンドマネージャーに任せて積極的に運用するもの
◆インデックスファンド
日経平均株価やTOPIXなどの株価指数に連動したもの
◆業種別ファンド
特定の業種に集中して投資するもの
◆バランス型ファンド
株と債権をバランスよく配分して運用するもの
◆不動産ファンド
商業ビルや賃貸ビルなどの不動産に投資するもの
◆公社債投資信託
国債や金融債で運用するもの


投資信託の運用のポイント

スポンサードリンク

運用する前に、まず投資信託のメリットとデメリットについて確認しておきましょう。また、この投資信託はある程度のリスクを伴う金融商品でもあるので、購入する場合は運用のポイントについて理解しておきましょう。

[投資信託のメリット]
・小額(通常は1万円)から購入可能。
・預貯金に比べ、運用利回りが高い。
・専門化が運用するので難しい知識が不要。
・分散投資効果が期待できる。

[投資信託のデメリット]
・元本が保障されない。
・利回りが確定していない。
・銘柄ごとに運用リスクを伴う。
・手数料などのコストがかかる。

[投資信託運用のポイント]
・1つのファンドに集中しないようにし、複数に分散する事。
・分配を重視するものと資産の成長を重視するものがあるので、目的により使い分ける事。
・購入時には各種手数料を確認しておく事。
(販売手数料、解約手数料、信託報酬など)
・色々な種類があるので、じっくりと内容を比較検討した上で購入するようにしましょう。



HOME暮らしシニアのセカンドライフとは?年金と今後の生活設計団塊世代の2007年問題とは?シニアにとっての快適な住まい団塊世代の憧れ・田舎暮らしシニアの海外移住・人気の移住先は定年後再雇用制度の詳細4月から年金制度が変わる趣味・資格好きな事を趣味にするシニア・中高年向け資格アクティブシニアは旅行が好き温泉めぐりを趣味にベランダで簡単にできる家庭菜園ファッションシニアのファッションが変わるチョイ悪オヤジの魅力ブランド品で自己表現シニアに似合うヘアースタイルシニアの洋服選びのコツ健康シニアの健康管理メタボリックシンドロームの危険アンチエイジングで若返りデトックスで体の中をきれいにするデトックスの方法と効果シニアに多い耳鳴りと難聴定年・退職うつ病に注意パソコン・インターネット50代から始めるパソコン世界とつながるインターネットパソコン用語を易しく解説パソコンを安心して使うためには・・・インターネットショッピングの始め方セカンドライフのネットビジネス 資産運用リタイア後の資産運用を考える初めての資産運用・基礎とポイント投資のリスク分散預け方によっては有利な「貯蓄預金」株による資産運用ディトレードとは何か?

シニアのセカンドライフ・ナビHOMEへ
Copyright (C) 2006 シニアのセカンドライフ・ナビ All Rights Reserved.