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シニア世代のパソコン利用者が増えていますが、その利用目的として
一番多いのは、「趣味、生活情報の入手」です。
自分専用のパソコンを所有しているシニアは男性では7割、女性では4割となっています。

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| シニアのパソコン利用暦 |
シニア世代のパソコン利用者が増えています。
特に、勤務先でパソコンを使用した経験がある団塊シニア世代は、退職後は自宅で自分のパソコンを持ちたいと考える人が多いとの事です。
株式会社インフォプラントが実施したアンケート調査によると60歳以上のシニア世代のパソコン利用暦は、男性の4割弱が「7年以上」、女性の場合は「1年〜2年未満」が3割弱、3分の2が「3年未満」という結果になりました。
また、自分専用のパソコンを所有している割合は、男性は7割近く、女性は4割強という事です。
これは、女性が決してパソコンを敬遠していると言うわけではなく、多くの勤務先では男性のほうがパソコンを使用する機会が多いという事を示しています。
むしろ新しい物にチャレンジする精神は女性の方が高く、退職後には、積極的にパソコン教室に通う人が増えています。
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シニアのパソコン利用目的
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シニアの場合、パソコンを利用する目的は何でしょうか?
同じく、株式会社インフォプラントの調査によると、男女とも最も多かったのは「趣味、生活情報などの入手」が8割弱でした。
次に男性では「仕事や勉強の情報収集」が6割弱、ネットショッピング、オークション」が3割強でした。
女性では、「メールやチャットなどを利用した家族、友人などとのコミュニケーション」が6割半ば、「住所録や年賀状作成」が5割強でした。
男性の場合は会社勤務中にパソコンを使用した経験のある人が多く、引き続き「仕事や勉強での使用」が上位に上げられているようです。
また、女性の場合は家族や友人の影響でパソコンを始める人が多く、必然的に「メールなどによるコミュニケーション」のツールとしてとらえる人が多いようです。
今後のパソコンの利用目的として上げられるのは男女とも「趣味、生活情報などの入手」がトップですが、「ホームページやブログを作成して情報発信したい」という方も少しずつ増えてきています。
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