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団塊世代の憧れ・田舎暮らし

団塊世代の「田舎暮らし」がブームになっています。
しかし、「田舎暮らし」を選択する前に田舎で自分が何をしたいのか、
を明確にしておく事が大切です。
また、田舎暮らしのメリット、デメリットについても確認しておきましょう。

定年後は田舎で暮らしたい・・・

団塊世代が定年退職を控え、第4次の田舎暮らしブームが巻き起こっています。田舎暮らしにそなえ、土地や空き家を購入した人は2004年には50代を中心に前年の1・5倍に増えているという調査結果もあります。

もともと団塊世代は、10代や20代で就職や進学のために田舎から都会へと移り住んだ人が大多数です。定年後は故郷に戻り、自然豊かな故郷でのんびりと暮らしたいと言う人が増えているのも自然な姿かもしれません。

リタイア後は田舎に戻り、長い都会暮らしによって崩壊してしまった人間の本来の生活のリズムを取り戻し、体と心をリフレッシュさせたいという願望が団塊世代の「田舎暮らし」の人気の理由と言われます。


しかし、もとは田舎で育ったとしても、長い間の都会暮らしから急に、田舎に溶け込む事は難しいという現実もあります。
農業に従事するにしても体力の問題があり、またその土地の風習や人間関係などの問題もあります。それらをどうクリアーして行くかが「定年後の田舎暮らし」の成功の鍵と言えるでしょう。

「田舎暮らし」のメリット・デメリット

豊かなセカンドライフを過ごすために「田舎暮らし」は本当にすばらしいものなのか・・・・
「田舎暮らし」のメリットとデメリットを確認しておきましょう。

まず、「田舎暮らし」のメリットとしては、生活費が安い事(月、12万円~15万円あれば足りると言われます。)、豊かな自然がある事、気候の変化を肌で感じる事ができ、本来の人間性を取り戻せる事、また最近では自治体のサポートもかなり充実して来ている、などがあげられます。

また、デメリットとしては医療機器が充実した大きな病院が近くにない事、公共交通機関が不便な事、その土地に独特な風習がある事などがあげられます。

「田舎暮らし」の目的を明確に


「田舎暮らし」を決定する前に田舎で自分が何をしたいのか、を明確にしておく事が大切です。

本格的に農業lをやりたいのか、家庭菜園などで趣味程度に楽しみたいのか、レストランや民宿など自営業をやりたいのか、田舎に住んで趣味を楽しみたいのか、ただ単に定住したいのか、別荘として利用したいのかなど・・・

また、一口に「田舎」と言っても純粋な農村、山の多い山村、海辺の村、都会からは少し離れた地方都市など色々あります。
目的は人によりさまざまですが、目的を明確にする事により、どこへ移住するのか、を決めるのが無難です。

加えて住居をどうするのかも考えなければなりません。
中高年、団塊の世代には特に薪ストーブのついた山小屋風のログハウスなどが人気がありますが、どのような住居にするかにより、資金面や老後の生活設計も決まってきます。


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